▶ 投資家情報 | https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/ir ▶ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 | https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/ir/investors/enhancement
当社は、情報開示方針のもと、株主・投資家の皆様をはじめとする外部ステークホルダーとのエンゲージメント強化に努めています。インベスターリレーションズ部では、「能動的な開示」「真摯な対話」「適時適切な共有」「建設的な提言」の4つの活動指針を掲げています。社内関係部署と連携して能動的に情報発信し、対話を通じて意見収集を行います。得られたご意見を社内にフィードバックの上、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた提言・議論を実施しています。この活動サイクルを回すことで、外部ステークホルダーの当社グループへの理解の深化と、内部ステークホルダーである全役職員の戦略遂行・価値創造の実行力の発揮に貢献し、策定したミッション「マーケットからの正しい評価を獲得し、当社の企業価値向上に貢献する」を達成します。
外部ステークホルダー インベスターリレーションズ部 マネジメント及び内部ステークホルダー
外部ステークホルダーへの能動的な開示・真摯な対話 マネジメント及び内部ステークホルダーへの適時適切な共有・建設的な提言情報開示方針に基づき、財務・非財務の両側面において適切な情報開示と説明拡充に努めています。また、当社グループへの理解の深化、ステークホルダーの皆様のご意見収集を目的として、年間を通じ、株主・投資家の皆様と積極的に対話の機会を設けています。
2025年度実績
対話の内容
事業ポートフォリオ変革の実行力に対する継続性・再現性、経営資源を投下する成長分野、資産入替の考え方 等
大型投資の戦略的意義やシナジー創出、定量目標、及びAI Disruption等の外部環境変化に対する対応策大型投資を踏まえて、2026年度以降の資産入替・投資・株主還元の方針、及び2026年度通期予想(6,300 億円)の達成確度 等
気候変動対応の財務インパクト・分析(定性・定量)、サプライチェーンも含めたカーボンニュートラル化目標、機関設計変更後の実効性、指名・報酬諮問委員会の構成・評価プロセス、監査プロセス 等外部ステークホルダーからの評価・意見を、マネジメントを含む内部ステークホルダーにフィードバックするとともに、経営の向上に資する提言と議論を実施しています。
2025年度実績
ション委員会:四半期に1回
フィードバックを踏まえて実施した施策
事業ポートフォリオ変革の実行力に対する期待値を維持・向上すべく、主な成長分野の利益成長、資産入替計画やグループ別ROIC等の定量開示を拡充
大型投資に係る事業説明会を2回実施するとともに、外部環境変化に伴う機会とリスクを整理 2028年度末までの3カ年における財務健全性改善の打ち手として、資産入替の時間軸・入替規模・入替対象分野を明示するとともに、投資も一定規模を維持する方針を定量的に説明
2026年度の法定開示に先駆けて気候変動の財務インパクトの開示を拡充し、2026年2月にScope 3一部 Categoryを含めたカーボンニュートラル化目標を更新コーポレートガバナンス施策の進捗、指名・報酬諮問委員会の構成・評価プロセス、監査活動の開示を拡充 *1 SR:Shareholder Relations *2 社内向けIR活動報告書