P.69 コミュニケーションサービスグループ
69 03. パフォーマンス&データ
コミュニケーションサービスグループ
メディア・通信等のコミュニケーションサービス領域において最先端テクノロジーを我々の強みと結び付け、新たな価値を創造し、サステナブルな社会の実現に貢献する
関連する主要なマテリアリティ
コミュニケーションサービスグループCEO 加藤 真一
定量情報
| 定量情報 | 2024 | 2025 | 2026年度(通期予想) |
|---|
| 投下資本(億円) | 6,000 | 5,700 | 5,700 |
| ROIC(%) | 5% | 3% | 3% |
| 当期利益: | 258億円 | 160億円 | 150億円 |
| 基礎的収益: | 80億円 | 150億円 | 150億円 |
- 8,000 6,000 4,000 2,000 0
- 15 10 5 0
2025年度投融資額 | 約270億円
主要な投資エリア
主要な資産入替
外部環境:事業環境
機会
- アニメ等の日本コンテンツに対するグローバルな需要の高まり
- 公共インフラ老朽化及び人材不足の深刻化による“人の目”依存の保守点検業務の限界
リスク
- 政策・規制の変更等、新興国を中心としたカントリーリスクの発現
内部環境:主要な強み
- 直接消費者につながる国内顧客基盤(国内ケーブルテレビ事業加入世帯数No.1)
- 海外通信インフラの事業構築・運営ノウハウ
事業戦略
- 情報通信インフラ事業の強化・付加価値サービス拡充
- 国内5Gシェアリングインフラ・ソリューション拡充
- ケーブルプラットフォームを活用した新規サービス拡充
- TV・デジタル・リアルを連携させたエンターテインメントショッピングの変革・進化
- アニメIP関連の商品化事業及び映像事業の海外展開
- グローバルCVC・PE事業パフォーマンスの最大化
中期経営計画2026
中計最終年度の取り組み
- 鉄道・空港事業者向けの通信とAIを活用した公共インフラソリューション事業の拡大
- アニメIP関連の収益最大化に向けた商品化事業及び映像事業の海外展開
次期中計に向けた取り組み
- 資産入替によるバリュー実現の推進
- デジタル・AI戦略推進による主要事業会社のコスト削減に伴う利益成長
- 規模感のある新たな収益の柱の構築
事業展開図
- スマートプラットフォームSBU
- 次世代通信SBU
- メディアSBU
- 新事業投資SBU
5Gシェアリング事業(日本)ケーブルテレビ事業(日本)テレビ通販事業(日本)通信事業(エチオピア)携帯端末の割賦販売事業(ケニア)グローバルCVC全5拠点スタートアップ投資凡例: スマートプラットフォームSBU | 次世代通信SBU | メディアSBU | 新事業投資SBU 国 → 事業: 日本 → 5Gシェアリング事業 | ケーブルテレビ事業 | テレビ通販事業エチオピア → 通信事業ケニア → 携帯端末の割賦販売事業グローバルCVC全5拠点スタートアップ投資
主要な市場動向
大きな伸長が期待される日本産アニメの海外市場での事業展開を目指します。
日本産アニメ市場の動向
12 (単位:兆円)
10 8 6 4 2 0 2024実績 2030予測 2035予測 (年)出典: アニメ産業レポート(2030年、2035年は同レポートから推計)